MQL5シグナル配信の選び方

シグナル配信による自動売買は、選んでセットするとそれ以降はすることはありません。

つまり、どのシグナルを選ぶかが非常に重要になっています。

シグナル配信を選ぶ際に、少なくとも押さえておくべきポイントを図解で紹介します。

MQL5シグナル配信のデータ参照は公式サイトから

MT4の画面下の「シグナル」タブからシグナル配信の情報を見ることが出来ます。

しかし、見えにくいので公式サイトから参照しましょう。

公式サイトが日本語になっていない場合は、右上の国旗のタブで変更できます。

会員登録をしていないと、データが一部見られないところがあるので、会員登録をしてログインしておきましょう。

会員登録はお好みのIDとメールを登録するだけで簡単にできます。

サイト上のタブから「シグナル」を選択します。

「MetaTrader5」を「MetaTrader4」に変更します。

3,000を超えるシグナル配信があり、ここから選択していきます。

シグナル配信には、無料と有料がありますが、無料の場合はデモ口座からでもシグナル配信が可能なため、無茶な取引が行われる場合があります。

有料のシグナル配信は、リアル口座での取引のため信頼性が高まります。

シグナル配信は、有料の物から選ぶようにしましょう。

価格は全体の8割ほどが、20ドルまたは30ドルです。

当サイトでは、3ヵ月相当の報酬をお支払いする特典を用意していますので、こちらを参照ください。

シグナル配信のデータの見方と選ぶポイント

シグナル配信を選ぶ際に、しっかり情報を集めなければいけません。

多くの情報がありますが少なくとも確認するべき項目について解説していきます。

シグナル配信が紹介されているページから、チャート部分をクリックすると詳細な情報が表示されているページが開きますので、順番に確認して行きましょう。

ページ上部の基本情報

・配信料

配信料が高いほど成績が良いとは限りません。

初めは20ドルか30ドルのシグナル配信で十分です。

・アルゴリズム取引の比率

この値は0%だと完全裁量トレード、100%だと自動売買になります。

手介入がどの割合で入っているかを確認できます。

どちらが良いということはないので、参考にする程度にしましょう。

・配信期間

シグナル配信を始めてからの何週間が経っているかを確認できます。

配信直後のシグナルは成績が良くても実績が少ないため注意しましょう。

少なくとも半年、出来れば1年以上を選びたいです。

・シグナル配信を受けている人数

実際にシグナル配信を受けている人数です。

人気のシグナル配信は人数が多いので参考にしましょう。

・エクイティ

シグナル配信者の実際の口座の証拠金のことです。

証拠金はロット調整する際に非常に重要な項目のため、必ず確認しましょう。

自分の運用する金額と近いほど良いですが、取引ロットを確認して適・不適を判断しましょう(後述します)。

口座タブの情報

情報の詳細のページではタブを切り替えることでさらに詳細な情報が確認できます。

左端にある口座タブでは、配信開始からの成長グラフと、月別の利益を確認しましょう。

グラフの上下にある赤と青の三角は、口座への入金出金です(他のグラフも同様)。

月別の利益では、コンスタントに勝っているかを見ます。

同じ収益を上げているシグナル配信でも、マイナスの月が無い(少ない)方を選びましょう。

取引履歴タブの情報

実際の取引履歴を確認できます。

タイプに「Balance」と掛かれているところは、資金の入出金なので気にしなくて良いです。

気にすべき項目は、取引の大きさ利益の大きさです。

・ロットの大きさ

証拠金の量と合わせて確認する必要があります。

シグナル配信者の証拠金が多く、ロットが小さい場合は注意が必要です。

例えば、シグナル配信者の10分の1の証拠金でシグナル配信を受けており、0.01ロットの取引が行われた場合、証拠金比率に従って0.01ロットの10分の1の取引指示が出ますが、最小取引単位が0.01なので、0.01の取引が実行されます。

証拠金とロットのバランスがシグナル配信者と異なってしまうため、リスク管理が適正に行われない等の不利益が生じる場合があります。

シグナル配信者より多くの証拠金で取引をしたり、少ない場合でもロットが大きいことを確認しましょう。

・利益の大きさ

統計のページで、平均利益と平均損失が確認できますが、直近の取引実績も確認しておきましょう。

統計タブの情報

ここで確認できる項目は、すべて重要なのでしっかり目を通しましょう。

その中でも特に注意したい2項目について紹介します。

・トレードの多さ

1週間当たりのトレードと記載されていますが、平均の取引量ではなく、至近1週間での取引量です。

取引量が少ないシグナル配信は避けたほうが良いでしょう。

シグナル配信の恩恵を受ける機会が減ってしまいますし、ドローダウンからの回復も遅くなります。

何より取引が少ないと面白くないです。

・平均保有時間

平均保有時間は必ず確認しましょう。

特に、保有時間が短すぎるシグナル配信は避けましょう。

シグナル配信の中には、平均保有時間が10分以内の物もあります。

これはスキャルピングの中でも超短期取引を行っています。

コピートレードの性質上、配信元と取引誤差が多少生じます。

その誤差は、数秒に満たない(通常は1秒以下)ので多くの取引にの影響は微々たるものになりますが、超短期トレードでは1秒の差で利益に差が出てきます。

平均取引時間が1時間を超えてくれば、その誤差は気にならなくなります。

また、時間が長すぎるとドローダウンが大きくなるためこれも避けたほうが良いです。

おススメとしては、1時間~2日の物を選ぶと良いでしょう。

統計タブ下部分の情報

統計タブの下側に「配布」という欄があります。

どの通貨ペアがどの程度の割合で取引されているかが分かります。

多くのペアで均等に収益を上げているものが良いですが、この項目は参考にする程度です。

リスクタブの情報

リスクタブでは、ドローダウンの情報を確認します。

証拠金減少率と含み損の最大ドローダウンを確認しましょう。

チャートは保有ロット数に応じて値が変わってくるので、あまり参考になりません。

(0.5ロットの取引と、0.1ロットを5個同時に行う取引では同じはずですが、違う値で計算されます)

ドローダウンが許容できる範囲のシグナル配信を選びましょう。

レビュータブと最新情報タブの情報

レビュータブと最新情報タブは少し性質の異なった情報となります。

・レビュータブの情報

シグナル配信の受信者から寄せられているコメントになります。

色々な言語で書き込まれているのでウェブの翻訳機能を使いながら中身を確認しましょう。

口コミなので全て真に受ける必要はありませんが、同じ取引ができないという旨の書き込みが多い場合は注意しましょう。

・最新情報

ここには、配信者から発信される情報が記載されています。

取引に関しての開設や、相場に対するコメントなどが多いように感じます。

情報がないシグナル発信も多いですが、頻繁に発信している方が信頼度は上がります。

【実例】シグナル配信の探し方

シグナル配信の実際に探すやり方の一例を紹介します。

多くのシグナル配信があるので、条件を絞りながら選んでいきましょう。

まず、シグナルの表示されているページの左側でフィルターを掛けて、絞り込みましょう。

私は、下記条件でまず検索します。

・最大ドローダウン/上限:20%
・週間のトレーディング時間/下限:26(配信期間半年以上)
・1週間当たりのトレード/下限:15
・購読者/下限:3
・購読無料, USD/上限:30

そのほかの項目はデフォルトのままとします。

検索結果が多すぎたり少なすぎたりする場合は、各項目を少しづつ変化させて再検索します。

検索結果は一覧表示にすると分かりやすくなります。

画面表示を小さくすると、表示項目数が増えるので適度な大きさに調整しましょう。

項目別に、降順昇順で並び替えることもできます。

検索後、ひとつひとつ中身を見て確認し、自分で納得できるシグナル配信を選びましょう

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